【週末英語】週末5分だけでも英語の勉強!vol.47「That’s sweet.(ご親切にどうも)」

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週末英語(weekend english)「That’s sweet.(ご親切にどうも)」

さて今日も元気に、アルクの「1000時間ヒアリングマラソン」 の「ダイアログで覚えるヒアリングマラソン必須表現100」で英語のお勉強。

Dialog 13の会話部分で気になって調べて勉強した英単語や熟語。

have a crush on:〜に熱をあげる、片思い中

「have a crush on」は熟語で、

  • (人)に熱をあげる
  • (人)に首っ丈である
  • (人)に一目ぼれする
  • 一目で恋に落ちる
  • 片思い中

という意味です。

 

てっきり衝突のクラッシュかと思ったら違いました。

交通事故とかで使われるのは「crash」。

「u」じゃなくて「a」。

 

「crush」にも「押しつぶす、砕く、圧縮する」という意味があるのですが、「夢中になっている、片思い」という意味もあるので、こっちの意味が使われてるんですね。

 

<例文>

  • I have a crush on you.
    (君に夢中です。)
  • Do you have a crush on someone?
    (好きな人いる?)
  • I have a crush on someone.
    (私には好きな人が居ます。)
  • Bob has quite a crush on Meg.
    (ボブはメグに首っ丈です。)

That’s sweet.:どうもご親切に。どうもありがとう

この場合の「sweet」は「甘い」ではないんですね。

「sweet」には「親切な、優しい、感じのよい」という意味もあるんです。

人に対して使う場合は、「優しい、思いやりのある」といったニュアンスで使われます。

ただ、基本的には女性がよく使う表現かな。

 

  • That’s sweet.
    (いいね。ありがとう。)
  • That’s so sweet of you.
    (親切にありがとう。)
  • You are so sweet.
    (あなたは本当に優しいね。)
  • That’s a sweet car!
    (あの車素敵だね。)

quite a few:かなり多くの、相当数の

quite a few は、

  • かなりの数、相当数
  • かなり多くの、かなりたくさんの、相当多くの

という意味。

 

「few」は「ほとんどない」という否定的な意味だけど、

「a few」と「a」がつくと「ちょっとある」という肯定的な意味になる。

これに「かなり、全く」という「程度を高める」意味の「quite」がつくと、「a few」の程度が高まるので、結果、「かなり多く」という意味になるんですね。

 

<例文>

  • He has quite a few friends.
    (彼はかなり多数の友達がいる。)
  • Quite a few of them agreed.
    (彼らのうち賛成する者がかなり多かった。)
  • He has painted quite a few landscapes.
    (彼は、風景画をかなりたくさん描きました。)
  • We’ve already had quite a few inquiries.
    (他にもたくさんのお問い合わせを頂いております。)

make something of oneself:出世する、ひとかどの人物になる

 

make something of oneself は、

  • 立身出世する
  • 一角の人間になる

という意味です。

 

<例文>

  • You’ve really made something of yourself.
    (君は本当に出世した。)

dig into:〜を徹底的に調べる

「dig」は「掘る、掘り返す」という意味の動詞。

「dig into」となると、

  • 掘り下げる、~に埋め込む、~に押し付ける
  • ~を探る、~を徹底的に調べる
  • ~を熱心に始める、~に手をつける
  • ~をガツガツ食べる、~にかぶりつく、~に食い込む

という意味で使われる。

 

<例文>

  • We need to dig a bit deeper into the matter.
    (その問題はもう少し掘り下げてみる必要がある。) 

 

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