兼六園にお花見に行ってきました♪金沢の一大観光地でもある兼六園はなんと桜の見頃に合わせて無料開放されるんだよ

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金沢・兼六園でお花見

やはり春といえば桜!

桜といえばお花見!

お花見といえば兼六園!

というわけで無理やんこ時間作って、友人と行ってきました。

兼六園へお花見に。

金沢城の黒門口は近江町からも近いよ

金沢・兼六園でお花見

金沢城にはいくつか入り口があるんですが、今回は白鳥路側の黒門口から入城。

黒門口は近江町市場からも歩いて5、6分くらいと近いので何かと便利ですよ。

上の写真は白鳥路。

白鳥路って地元の人は読んでるけど、どうやらお堀通りというらしい。

金沢城新丸広場 

金沢・兼六園でお花見

金沢城黒門口から入ると目の前に広がるのは新丸広場。

広々としてて気持ちいい。

幼稚園児たちがピクニックしてました。 

金沢・兼六園でお花見

広場からお城を望む。

春ですなぁ。

金沢城河北門 

金沢・兼六園でお花見

新丸広場をテクテク歩いて河北門へ。

兼六園と繋がってる石川門の方が有名なんで石川門の方を正門と思ってる人も多いけど、正門はこっちの河北門なんです。

THE金沢!な石川門

金沢・兼六園でお花見

こちらが石川門。

ガイドブックとかテレビでもよく目にする光景ですね。

実はこっちは裏門です。

金沢・兼六園でお花見

桜と石川門。

なかなか構図が難しい。

金沢・兼六園でお花見

石川門と兼六園を結ぶ石川橋の下は、かつてはお堀だったのですが、今は百万石通りという幹線道路になってます。

春はこんな感じで桜のトンネルのようになってて、下の道を走ってても気持ちいいです。 

金沢・兼六園でお花見

反対側から。

年に一度の兼六園

毎年桜の時期にしか来ない兼六園。

毎年来ててもやっぱり花見に来たくなる兼六園。なんです。

ことじ灯篭

金沢・兼六園でお花見

やはり兼六園といえば、ことじ灯篭!ですね。

今は写真撮影の順番待ちが大変そうです。

お琴の糸を支える琴柱(ことじ)に似てるから「ことじ灯篭」と言います。

二本足の灯篭というのもなかなか珍しいみたいですよ。

日本武尊像(みすくみの像)

金沢・兼六園でお花見

日本武尊(ヤマトタケルノミコト)像。

正式には明治紀念之標というらしい。

ちなみに銅像を支えてる石の台はセメント使ってないんです!

すごいでしょ。

石積みあげてるだけですから!

なんで崩れないのかってゆー理由に、まぁ言い伝え的なものがあるんです。

この石積みの三ヶ所にヘビとカエルとナメクジに見える石があるんです。

  1. ヘビはカエルを飲み込み
  2. カエルはナメクジを食べ
  3. ナメクジはヘビを溶かす

と言われてまして、この3匹がお互い睨み合ってるので、それで石が崩れないんだそうです!

面白いね。

ま、あくまで言い伝えですけどね。

でもだからか、この像は「三すくみの像」とも言われてるんです。

霞ヶ池

金沢・兼六園でお花見

栄螺山(さざえやま)から見た霞ヶ池。

見晴らし良くて気持ちいい。

写真の真ん中左の方にことじ灯篭がありますよ。

翠滝と瓢池

金沢・兼六園でお花見

翠滝(みどりたき)と瓢池(ひさごいけ) 。

翠滝の水は霞ヶ池から流れてきてます。

兼六園は毎日お手入れされてます

金沢・兼六園でお花見

兼六園はつねに、毎日こうしてきちんとお手入れされているのです。

雪の降る寒い日も、暑い夏の日も、桜に浮き足立った人たちがわんさと訪れていようとも(自分ですが)、こうして毎日もくもくと清掃作業されているのです。

だからこそ、いつ行っても兼六園は綺麗なのです。

ありがたや。

成巽閣入り口(兼六園側)

金沢・兼六園でお花見

兼六園に隣接する成巽閣へは兼六園側からも入れます。

金沢・兼六園でお花見

ちなみに「成巽閣」は加賀藩13代藩主前田斉泰が母公の眞龍院のために、1863年兼六園に建てた隠居所です。

要するにお母さんのために建てた、お母さんの邸宅です。

贅沢っ!

観桜期にはやっぱり兼六園

やっぱり桜の時期には兼六園に来たくなるんですよねぇ。

日本三名園と言われるだけあって綺麗ですからねぇ。

そして、何より……

桜の時期は無料!

そう、桜の見頃に合わせておよそ1週間くらい無料開放されるのです!!

太っ腹!

なので、なんだかんだで年一兼六園、来てますねぇ(笑)

県民なんてそんなもの。

桜の時期以外の兼六園、来たことないかもなぁ……

そんな石川県民、多いと思う……んだけど、どうだろう。

ちなみに石川県民は、毎週土日は無料で入れるんです!( ̄∇ ̄*)ゞ

やっぱり花見団子は欠かせない

金沢・兼六園でお花見

花見といえば花見団子は欠かせないよね!

いろんなお団子食べたい!という欲張りな心を満たしてくれる6本セットもありました!

あ、花見団子、三色団子とも言うけれど、この色に意味があるって知ってました?

  • ピンクは春の桜
  • 白は冬の雪
  • 緑は夏の新緑

をそれぞれ表してるんだそうですよ。

あれ、秋がないやんって思いましたよね。

秋がないのも理由があるんですよ。

「秋(あき)」が「無い」、

あき・ない、

そう!「飽きない!」

つまり飽きないように秋がないんです!

なるほどね!

金沢・兼六園でお花見

団子と桜。

なぜかお花見イチのベストショットになった気がする。

しょせん花より団子。 

金沢・兼六園でお花見

カルガモがいました。

金沢・兼六園でお花見

びっくりして思わず撮った、わらび!

わらび、だよねぇ。

こんなところに自生するんだぁ、驚き。

めっちゃ観光地ですけど。

水が綺麗なんやねぇ。

あ、もちろん採っちゃダメですよ。

金沢・兼六園でお花見

石川門のある方には、茶店が並ぶ茶店通りがあります。

床几でお茶飲みながら団子も食べれます。

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石川門から金沢城へ

金沢・兼六園でお花見

兼六園を散策して、再び戻ってきました石川門。

心の底から、一通の標識が邪魔です!

いや、必要なのはわかるけど!

わかるけど、でも!

なんとかならんもんかねぇ……

金沢・兼六園でお花見

石川橋が桜のトンネルっぽくなってた。

金沢・兼六園でお花見

石川門と桜。

金沢・兼六園でお花見

石川櫓と桜。

金沢・兼六園でお花見

三の丸広場と五十間長屋。

金沢・兼六園でお花見

りぃたくんに遭遇。

勝手に金沢を盛り上げるゆるキャラです。

金沢の竪町にあるメイドカフェ「めいどりぃた」&ゲームカフェ「ゲームっちカフェ」のマスコットキャラクターらしいです。

あぁだからりぃたくん。

よくわからないけど、金沢を盛り上げてくれるゆるキャラらしい。

ふなっしー的な?

知名度には遠く及ばないけど。

金沢・兼六園でお花見

金沢城の菱櫓。

金沢・兼六園でお花見

菱櫓と桜。

うーん、構図が難しい。

金沢・兼六園でお花見

菱櫓横の内堀は桜並木のようになってます。

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金沢屋珈琲店で桜を見ながら一服

金沢・兼六園でお花見

金沢城の黒門口を出たすぐそばにある「金澤屋珈琲店」。

金沢・兼六園でお花見

テイクアウトもできるみたいです。

金沢・兼六園でお花見

2階席はこんな感じ。

和風な感じの佇まい。

金沢・兼六園でお花見

窓際の席からはちょうど白鳥路の桜が見えます。

金沢・兼六園でお花見

オリジナルブレンドの「利家」をいただきました。

落ち着いた和風な店内でいただくコーヒーは癒されます。

1階にはテラス席もあるので、天気のいい日はテラス席でいただくのもいいですね。

夜桜も綺麗です

金沢・兼六園でお花見

観桜期は兼六園&金沢城が無料開放になるだけでなく、実は夜間のライトアップもあるんです!

とはいえ、夜9時半までですが。

9時半までには間に合わず……

夜の10時くらいに行ったら、ほとんど人がいなくてゆっくり堪能できました。

あ、もちろん中には入れませんよ。

金沢・兼六園でお花見

桂坂。

この辺りはお店が並んでるので夜間でも通れます。

金沢・兼六園でお花見

茶店通りも園外なので夜間でも通れます。

料亭とかもあるので、わりと灯りもあって何気に綺麗です。

金沢・兼六園でお花見

昼の喧騒が嘘のような静けさ。

洋風の外灯と石川門が妙にマッチしてて、なんともいえず不思議で素敵。

金沢・兼六園でお花見

これより先には入れません。

金沢・兼六園でお花見

夜桜も綺麗ですねぇ。

桜が夜空に浮かび上がって、ライトアップされてなくても普通に綺麗。

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