【週末英語#251】ワクチンは英語で「ヴァクシーン」、副反応は「side effect」

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side effect(副反応)

最近ほぼ毎日ニュースで聞く「ワクチン」。

カタカナだし、英語では「vaccine」と書くので、「ワクチン」で通じるかと思いきや、発音が違うと言われました。

ワクチンは英語で「ヴァクシーン」

ワクチンは英語で

  • vaccine

と書きます。

 

発音がですね「væksíːn」。

カタカナで書くなら「ヴァクスィーン」とか「ヴァクシーン」といった感じ。

ぜんぜん「ワ」じゃないやんけ。

予防接種は「vaccination」

ワクチンについて会話では

  • vaccine
  • vaccination

の両方がよく使われます。

どちらも「ワクチン」という意味で使われるけど、「vaccination」の方は「ワクチン・予防接種」という意味です。

 

  • vaccine:ワクチン(薬剤自体のこと)
  • vaccination:予防接種

 

vaccination」の発音は「væ̀ksənéiʃən」。

カタカナだと「ヴァクシネイション」という感じかな。

「ワ」じゃなくて「ヴァ」。

〇〇のワクチンは「◯◯ vaccine 」

新型コロナウィルスのワクチンのように、「〇〇のワクチン」と特定していう時は、

  • ◯◯ vaccine 
  • vaccine for ◯◯
  • vaccine against ◯◯

のように言います。

 

新型コロナウィルスのワクチンという時は、

  • COVID-19 vaccine
  • vaccine for COVID-19
  • vaccine against COVID-19

という感じですね。

新型コロナウィルスは英語で「COVID-19」です。

最近は単に「coronavirus」とも言うみたいです。

ワクチンを受ける・打つときは「have / get」

ワクチンを打つという時は「get vaccinated」と「get」を使う。

  • I got vaccinated yesterday.
    (昨日ワクチンを打ったの。)
  • When did you get vaccinated?
    (いつワクチンを打ったの?)
  • I’m going to get the COVID19 vaccination.
    (新型コロナワクチン接種をする予定です。)

 

ワクチンを受けるというニュアンスで「have / receive」も使われます。

  • have a vaccination
  • receive a vaccination

ワクチンの回数はDose

新型コロナワクチンは2回接種が必要ですが、1回目、2回目みたく、ワクチンを数えるときは「dose」を使う。

でもあえて「dose」を言わなくても「first」や「second」で伝わるので省略されることもある。

 

dose」は、「投薬する、薬を飲む」という意味の動詞の他、

名詞で「(薬の)1回分、一服」という意味もあります。

発音は「dóus(ドース)」。

 

  • Pfizers’ vaccine works well after 2 doses.
    (ファイザーのワクチンは2回接種すると効果が高い。)
  • I received my first dose of the vaccine last week.
    (先週、1回目のワクチン接種をしました。)
  • I had my first Covid vaccine last week.
    (先週、コロナのワクチン接種1回目を受けました。)
  • Finally I manged to book my first vaccination.
    (やっと1回目のワクチンの予約が取れたの。)

副反応は「side effect / side reaction」

新型コロナワクチンでよくきく「副反応」。

英語では

  • side effect:副作用、副反応
  • side reaction:副反応

と言います。

  • Did you suffer from any side effects?
    (副反応はあった?)

 

ついでに「アナフィラキシー反応」は

  • Anaphylactic shock

「コロナ禍」は、

  • Amid the covid-19 crisis

と言うそうです。

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