てふてふさんぽ

ど田舎のぐうたらフリーランス・デザイナーの備忘録とゆるふわ旅日記、ときどきフィギュアスケート

【金沢城石垣めぐり】金沢城の本丸北西にある戌亥櫓石垣

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金沢城石垣めぐり戌亥櫓石垣

石垣の博物館とも言われる金沢城。

本丸の北西にあったという戌亥櫓の石垣へ。

金沢城石垣めぐり

金沢城石垣めぐり戌亥櫓石垣

石垣の博物館」とも呼ばれる金沢城。

金沢城石垣めぐりのマップを片手に金沢城の石垣をめぐる。

ついつい色々興味がうつって石垣ルートじゃないルートもどんどこ行っております。

石垣めぐりの城内ルートに戻るため、三十間長屋から薪の丸へ抜けた後、いもり坂をのぼって再び二の丸へ。

鶴の丸広場から戌亥櫓跡を目指します。

戌亥櫓石垣

金沢城石垣めぐり戌亥櫓石垣

戌亥櫓跡へは、橋爪門続櫓から二の丸広場へ向かい、左手の鶴の丸広場方向へと向かいます。

金沢城石垣めぐり戌亥櫓石垣

目の前にバーンと聳える石垣が戌亥櫓石垣

このうえに戌亥櫓が建っていたんですね。

残念ながら現在は戌亥櫓は残っていません。

金沢城石垣めぐり戌亥櫓石垣

ここ戌亥櫓の石垣は、粗加工石積み

ただ石の隙間に平な石を嵌め込み、切石積みのようにも見せる技法が用いられています。

長い年月の間に石が抜け落ちてしまったところもあります。

写真を撮ったつもりがどこを探しても見当たらず、どうも撮り忘れたみたいなのでGoogleマップをお借りします。

ここはちょうど戌亥櫓跡を回り込んだ三十間長屋側から見た戌亥櫓石垣です。

けっこう抜け落ちちゃってますねぇ。

 

戌亥櫓石垣が作られたのは寛永8年(1631)頃。

その後、寛文(1661〜1673)頃と明和3年(1766)に改修されてます。

 

石垣にところどころ付いている白い斑点は、火事で溶けた屋根の鉛瓦がついた跡だそうです。

戌亥櫓石垣から本丸園地に続く石垣には、結構たくさん見られます。

 

火事で溶けた鉛瓦だと知って見ると、けっこう多いな……

金沢城・戌亥櫓石垣へのアクセス

金沢城石垣めぐり戌亥櫓石垣

所在地 〒920-0937 石川県金沢市丸の内1
開園時間 [3月1日~10月15日]7:00~18:00 (退園時間)
[10月16日~2月末日]8:00~17:00 (退園時間)
休園日 無休
入園料 無料
ライトアップ 毎週金曜日・土曜日、祝日の前日など(その他、観桜期や紅葉期など)
日没から午後9時まで
無料
駐車場 なし
アクセス バス「兼六園下」下車徒歩約3分
問合せ 076-234-3800
URL http://www.pref.ishikawa.jp/siro-niwa/kanazawajou/

菱櫓・五十間長屋・橋爪門続櫓・橋爪門

開館時間 9:30~16:30(最終入館16:00)
入館料 大人(18歳以上)320円、小人(6歳~18歳未満)100円