【週末英語#284】「down-to-earth」は、堅実でちゃんとした人という意味の褒め言葉

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down-to-earth(堅実な、地に足のついた)

人の性格を表す英熟語の「down-to-earth」。

堅実な、とか地に足のついたちゃんとした人という感じの褒め言葉として使われます。

down-to-earth とは

down-to-earth」は、

  • 足がしっかりと地に着いた
  • 現実的な、実際的な、地道な、堅実な
  • 分別のある、社会常識のある

という意味。

 

地上に降りてる→地面に立ってる→地に足のついた、ふわふわしてない→しっかりした人

という感じですかね。

 

英英辞典の説明には、

practical, reasonable, and friendly:

とありました。

親しみのあるというニュアンスもあるんですね。

down-to-earth は人に対して使う

「down-to-earth」は、人の性格を表現するときに使います。

素朴で堅実な人という意味で、褒め言葉として使われます。

 

「down to earth」じゃなくて、「down-to-earth」と間にハイフンを入れて書くのが正しいらしいよ。

down-to-earth を使った例文

  • My father is very down-to-earth.
    (僕の父はとてもしっかりした人です。)
  • He will be a good group leader as he is very down-to-earth. 
    (彼は堅実だから、いいグループリーダーになると思うよ。)
  • Our president is down to earth person.
    (うちの社長は堅実な人です。)

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