【週末英語#164】英語で「どちらかというと」は「If anything」

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週末英語(weekend english)if anything(どちらかというと)

会話の中で「If anything」が、ポンと出てきたら意味わかりますか?

単語自体はそんな難しいわけでもないのに、組み合わせて出てくると、ん?ってなりますよね。

 

If anything」は覚えておくとなかなか便利な表現でした。

If anything:どちらかというと、むしろ

  • if:もし〜なら、たとえ〜でも、〜かどうか
  • anything:なんでも、何も

この2つが組み合わさるとどんな意味になるか、いまいちわかりそうでわかりませんね。

 

If anything」で、

  • どちらかと言うと
  • むしろ

という意味で使われるんです。

反対のことや付け加える時に使う

「if anything」は英英辞典によると、

Used when adding a remark that changes what you have just said or makes it stronger

(ちょうど言ったことを変えたり、より強いものにする意見を加えるときに使われる)

と書かれてます。

 

先に言ったことと反対のことや、さらに付け加えたい時に使うということですね。

「if anything」を使った例文

  • The situation is, if anything, getting better.
    (状況は、どちらかと言うと、良くなってきている。)
  • If anything, my health is good.
    (何があっても身体だけは丈夫なんです。)
  • Today he is better, if anything.
    (今日はどちらかといえば、気分が良い。)
  • His condition is, if anything, better than yesterday.
    (彼の様態は、どちらかといえば、昨日よりよいほうです。)
  • He, if anything, is the romantic type.
    (どちらかと言えば、彼はロマンチストだ。)
  • What, if anything?
    (もしあるとして何があるんだ?)
  • I’m not a morning person. If anything, I’m a night owl
    (朝型じゃないです。どちらかと言うと夜型です。)

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