【週末英語#98】英語でのシーン別「お別れ」の表現

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英語でまた明日(see you tomorrow)

英語で「じゃぁまた明日!」や、

「しばらく会えないね」、

「◯◯さんによろしく」

などのよく使うお別れの時の挨拶表現。

英語で「じゃぁまた明日」

  • I’m off. See you tomorrow. Bye !
    (帰るね。また明日。じゃぁね。)

英語で「もう帰るね」

“be off” は「去る」という意味なので、「I’m off.」はその場を立ち去るということで「帰る」という表現ですね。

 

  • I must be off now.

だと「もう帰らないといけません」と「帰んなきゃ」という感じ。

  • I must be going now.
  • I have to go now.

「もう行かないと」と言い換えることもできますね。

 

急いでる時は

  • I have to run.

という表現も使えますね。

 

  • Where are you off to ?

なら「どちらへお出かけですか?」となります。

やや丁寧な「また明日お会いしましょう」

See you tomorrow.」は進行形にして、

  • I’ll be seeing you tomorrow.

ということもできます。

この場合はどちらかというとややフォーマルな印象で「また明日お会いしましょう」という感じ。

 

取引先などものすごく丁寧な挨拶をするなら、

  • Have a nice day and looking forward to seeing you tomorrow.
    (良い日をお過ごしください。明日お会いできるのを楽しみにしています。)

という言い方もあります。

英語で「〇〇さんによろしく」と伝えて欲しい時

  • Please give your father my best wishes. I hope we can see him soon.
    (お父様にどうぞよろしくお伝えください。近々お会いできるといいのですが。)

 

Best wishes」は、「幸運を」とか「では」といった感じの意味で、手紙やメールの文末によく使われます。

Best regards」などもありますね。

wishes」の代わりに「regards」ももちろん使えます。

  • Please give my best regards to your father.

などですね。

もっとカジュアルに「〇〇によろしく」

  • Please tell your father I said hello.
  • (Please) say hello to your fahter (for me).

という風にもう少しくだけた表現もあります。

 

友達同士ならもっとくだけた感じの、

  • Best to Mike !

という「Best to 〜」というくだけた言い方もあります。

 

このように言われたら返事は

  • Thank you. I certainly will.

などと答えます。

しばらく会えなくなる人への挨拶

  • We’re going to miss you terribly. Please take care, and hope to see you again.
    (本当にさみしくなります。どうぞお気をつけて、またお会いできますように。)

 

miss you」は「〜がいなくてさみしく思う」。

  • I’ve missed you.

だと、長いこと会えなくて寂しかったということで「久しぶり」という意味の挨拶。

「terribly」は程度を表す副詞なので

  • We’re really going to miss you.

という別の言い方もできます。

 

親しい間柄でもっとシンプルにいう時は、

  • Good luck. We’ll miss you.
    (元気でね。寂しくなるな。)

という言い方もあります。

 

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