てふてふさんぽ

ど田舎のぐうたらフリーランス・デザイナーの備忘録とゆるふわ旅日記、ときどきフィギュアスケート

白山麓の麓の趣ある古民家で美味しい蕎麦をいただく

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白山市蕎麦・草庵

金劔宮の参拝を終え、おなかを満たすべく向かったのは、蕎麦処「草庵」。

大通りに面してるわけでもなく、おそらく車でないと行きずらいような山の中にあるにも関わらず、かなり人気のお蕎麦屋さんなのです。

古民家を再生した趣ある佇まい

白山市蕎麦・草庵

金劔宮から、ふたたび白山さん(白山比咩神社)方面へ向かうこと数分、道路に出ている小さな看板を見落とさないよう目を凝らし、草庵へと向かう脇道を入り到着!

 

大通りに出ている看板も、ひっそりと控えめなのでうっかりすると見落とします。

金劔宮からは車でほんと、わずか数分、徒歩でも10分ほどでつくと思います。

 

ちなみに白山さんからだと、車なら数分だけど、徒歩だと2, 30分はかかりそうです。

 

お店は、江戸末期の文久3年に建てられた古民家を再生しているのだそう。

たしかにお江戸の頃にタイムスリップできそうな実に趣のある佇まいです。

なくなり次第終了なので早く行け

白山市蕎麦・草庵

草庵の営業時間は11時半から16時まで。

なんですが、11時半過ぎについたらすでにいっぱいでした!

平日だったんですけど……

蔵を改装した個室的なとこもあります

白山市蕎麦・草庵

お店入ってすぐの板間?土間?はテーブル席になっていて、奥にはお座敷タイプの席もあります。

そしてさらに奥には蔵を改装した雰囲気抜群の半個室的な席もあります。

 

残念ながらすでに先客がおいででしたので蔵の部屋には入れませんでしたぁ。

その日の分の蕎麦だけを手打ち

白山市蕎麦・草庵

お品書きには「草深き庵へようこそ」とありました。

なるほど、だから「草庵」。

白山市蕎麦・草庵

湯飲みにも一個一個「草庵」の文字が。

白山市蕎麦・草庵

なんとなくアップで撮ってみた。

 

こちらの「草庵」さん、新蕎麦の時季に1年分仕入れた玄蕎麦を毎日、石臼で挽いて、井戸から汲み上げた天然水でその日に必要な分の蕎麦を手打ちしております。

お蕎麦も北陸三県で取れる地元産を使用。

地産地消というやつですね。

あ、仕入れた蕎麦は真空低温貯蔵されてるそうです。

 

「草庵」さんのお蕎麦は、「九一蕎麦」と「十割蕎麦」。

ちなみに「十割田舎蕎麦」は1日10食限定。

当然すでに売り切れておりました…… 

あったかいとろろ蕎麦

白山市蕎麦・草庵

寒かったんで、とろろ大好きなんで、

あったかいとろろ蕎麦をいただきました。

 

冷たい、ぶっかけそばのとろろは十割だそうです。

白山市蕎麦・草庵

あったかいとろろ蕎麦も、あったまって美味しいです。

蕎麦の風味がしっかりしてると思います。

 

そして、とろろが溶け出さないんです!

たまにね、とろろが汁に溶けちゃって、とろろ感なくなってしまうのあるんですが、それがない!

うれしい!

お蕎麦も美味しい!

 

ちなみに鴨せいろもオススメらしいです。

太っとい梁が風情たっぷり

白山市蕎麦・草庵

お店の天井を見るとふっとい梁が通ってます。

THE日本家屋!て感じで素敵ですね。

 

いかにも「和」!な空間でいただくお蕎麦はそれだけでも最高です。

確実に雰囲気に流されて味がわからなくなるタイプかもしれません(笑)

 

でも「草庵」さんは間違いなく美味しいですよ!

食べログなんかでも高評価ですし。

白山市蕎麦・草庵

薪ストーブもありました。

そういえば入り口に薪がいっぱい積まれてましたね。

 

やっぱり薪ストーブってあったかいのかぁ。

薪ストーブが似合う家って、いいなぁ……

 

白山市蕎麦・草庵

お正月っぽい飾りもありました。

そば処「草庵」さんへのアクセス

なるべくなら車で行くのをオススメします。

鶴来駅から歩けなくもないですが、2, 30分はかかるかと。

そして車で行くときも、ひっそーりと看板も奥ゆかし〜感じなので見落とさないように。あと山道なので安全運転でいきましょう。

 

あ、あと確かカードは使えなかったような気がします……

たしか。

 

所在地 石川県白山市鶴来日吉町ロ32
営業時間 11:30~16:00(売り切れ次第閉店)
※夜は要予約(蕎麦会席)
定休日 木曜(祝日の場合は営業,翌日休業)
駐車場 あり
アクセス 北陸鉄道鶴来駅から徒歩約25分
北陸鉄道鶴来駅から車で約6分
問合せ 076-273-1090