【週末英語】週末5分だけでも英語の勉強!vol.2「You must decide.(自分で決めなさい)」

記事内に広告を含みます

週末英語学習(weekend english)You must decide

とりあえずなんとか続けて2周目。

これを毎週末、そして週に2、3回、いずれは毎日……!

英語の勉強できるようにちょっとづつでもがんばる(๑و• Δ• )و

英語学習素材はアルクのヒアリングマラソン

英語学習の教材は数年前に買ったアルクの「1000時間ヒアリングマラソン」

その時の付属教材の「ダイアログで覚えるヒアリングマラソン必須表現100」。

当分これを使っていくことになるけど。

ここの、Dialog 1のナレーション部分で気になった単語をピックアップ。

 

ちなみに、アルクの「1000時間ヒアリングマラソン」 は『マンスリーテキスト』と英語の月刊誌『ENGLISH JOURNAL』が12ヶ月分届き、それぞれのCDもついてくるので、テキスト見ながら英語のヒアリング学習もできるよ。

“deal with〜”は「(問題に)取り組む」「〜を扱う」

“deal” 単体でも「扱う」とか「与える」などたくさんの意味があるけど、

“deal with” で、

  • (問題などに)取り組む、解決しようとする
  • 折り合いを付ける、対応する
  • 取引する、売買する
  • 論じる、取り上げる
  • 話す、言及する

などといった意味になる。

とりあえず何かを扱うというイメージかな。

 

“Deal with it.” という表現があるけど、直訳すると「それに対処しろ」。

どちらかというと、問題に対応し、なんとか解決できるように取り組むという、やりたくないけどやらなきゃいけないとか、不愉快な問題に対処しないといけないという意味合いを含むそうです。

 

もし嫌なことを頼まれたら、

I don’t have time to deal with it.

(私にはそれに対処してる暇はないの)

 

って言ってみたい(笑)

“precisely” は「(説明などが)正確に」「ちょうど、まさに」

“precisely” は

  • (説明などが)正確に、厳密に、詳細に、細部にわたって
  • (計測などが)精密に、正確に
  • (発音などが)明瞭に、はっきりと
  • まさしく、まさに

という、内容とか説明がドンピシャ的確なときに使う表現。

 

誰かが言ったことに対して、

「まさしくその通り!」
「おっしゃる通り!」

というときは“precisely” 一語で使われる。

 

一瞬、読み方に戸惑うけど、発音記号は「prisáisli」となっているのでカタカナ表記にするなら「プリサイスリィ」って感じですね。

 

 

「ちょうど、まさに」という意味で “exactly” という単語もありますが、

“exactly” は「量や質」が、正確に・ピッタリと!という意味合い。

相手の言うことが、重要な内容を「まさに」言い当ててるときに使われる表現。

 

一方で、“precisely” は、「説明や理由、計測など」が精密に・正確に・厳密になどと言った意味。

相手の言っている事や提案している内容が「おっしゃる通り!」という風に的確な場合に使う表現。

イマイチ違いがわかりにくいけど用例をたくさんみて覚えていくしかないかな。

 

That’s precisely what I mean.

は、「それこそがまさに私が言いたいこと」という感じの意味。

 

Please come here at 3 o’clock precisely.

と言われたら、「3時ピッタリにここに来てください。」となって1分たりとも遅れんなよ!的な感じになるんでしょうね。

 

“try to〜” は「(とりあえず)〜してみる」

“try to〜” は、

  • ~しようとする、試みる(でも成功しなかったというニュアンスを含む)
  • (成功する可能性は低いけど)とりあえず~してみる

という風に、「とりあえずやってみた」でも、結果できなかったという否定的な意味合いを含んだ感じの表現になります。

 

“try to〜” と“try 〜ing” の違いをさんざ学校の授業でやったような気がしますが、

“try to〜” は、否定的な意味合いが含まれている

“try 〜ing” は、試しに気軽にやってみようという、何かをやることに対する不安がなく、とりあえず気軽にやってみた!的な感じです。

 

英辞郎で出てきた例文が使えそうだけど、かなり嫌味っぽいよなー。

 

Do you have any idea what I’m trying to tell you?

「私が何を言おうとしてるか分からないの?」

“decide” は「決める、決心する」

“decide” は自動詞としても他動詞としても使われるけど、どちらも何かを決めるという意味合いでは一緒。

<自動詞>

  • 決定する、決心する、決意する
  • 判決を下す
  • きっと~だと思いこむ

<他動詞>

  • (争いや裁判などを完全に)解決する、決着させる、裁定する
  • ~しようと決心する、~することに決める
  • ~だと確信する、きっと~だと思う
  • (人に)決心、決意させる

他動詞だと、何かを決める、「何か」を目的語に持ってくることになるのかな。

 

I cannot decide.

だと「私は悩んでいます。」

 

I decide that.

なら「私はこれに決めます。」

 

ついでに

You must decide.

なら「(他人の意見に影響されずに)自分で決めなさい。」

 

こっちで決めるから口出しすんな的に言うなら、

That’s for us to decide. 

「それは私たちが決めることだ。」

かな。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA