【週末英語】週末5分だけでも英語の勉強!vol.48「Close call !(危ないところだった!)」

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週末英語(weekend english)Close call !「危ないところだった」

さて今日も元気に、アルクの「1000時間ヒアリングマラソン」 の「ダイアログで覚えるヒアリングマラソン必須表現100」で英語のお勉強。

Dialog 13の会話部分より気になって調べて勉強した英単語や熟語。

correspondent:手紙を書く人、通信員、特派員

correspondent は「correspond<動>一致する」の名詞・形容詞系。

correspond の語源は 「cor + re + spond」。

  • cor:一緒に
  • re:元へ、返す
  • spond:約束する・誓う

この中に「respond:答える・返答する」という英単語もありますね。

「約束を返す」ことを一緒にする、というのが「correspond」。

一緒にやり取りをすることで、擦り合わせていく=一致する、ということかな。

 

correspondent の「-ent」は「人」を意味する接尾辞です。

correspondent は「cor + re + spond + ent」ということですね。

 

correspondent の意味は、

(発音:kɔ̀(ː)rəspɑ́ndənt<コレスポンデントゥ>、音節:cor・re・spond・ent)

<名詞>

  • 文通[通信]する人
  • 特派員、派遣記者
  • 駐在員、代理店
  • 対応[相当]するもの

<形容詞>

  • 対応する
  • 一致する

 

<例文>

  • a special correspondent
    (特派員)
  • a foreign correspondent
    (海外通信員)
  • a good correspondent
    (筆まめな人)

touch on:触れる、簡単に取り扱う、関連する

touch on[upon] は句動詞。

意味は、

  • 軽く触れる
  • 説く、言及する、述べる
  • ~に近づく、~になろうとする
  • ~に関連する、~とつながりがある
  • 簡単に取り扱う

「touch」とあるので「触れる・触る」がまず思い出されるけど、「関連する」とか「言及する」という意味もあるんですね。

まぁ「触れる」が派生していった感じですね。

 

<例文>

  • Let’s touch on the major estimates.
    (主な見積もりについて話をしよう。)
  • He did not touch on the matter.
    (彼はその問題には触れなかった。)
  • I shall touch briefly on the chief points.
    (要点だけをつまんで述べます。)

leave behind:置き忘れる、置き去りにする、残す

leave 単体でも「残す、置き忘れる」という意味はあるんですが、「leave behind」という使い方もあります。

 

leave behind は句動詞で意味は、

  • ~を置き去りにする
  • ~を忘れてくる
  • 〔場所を〕あとにする、通り去る
  • 〔痕跡を〕残す
  • 〔功績を〕残す
  • ~を追い越す、~を排して進む、~に勝る
  • 〔追っ手などを〕振り切る
  • (人)と離れた場所へ去る
  • ~を残して出発する[いなくなる]

 

なんというか、「leave」単体だと、「放棄した・おいてった!」みたいな、その後のことはほったらかしという感じ。

「leave behind」だと、なんとなく「あえてそうした」みたいな、なんらかの意図があって、そうした……みたいなニュアンスがあるのかな、と。

 

明確な違いがあるわけでもないけど、なんとなく感覚的なものですかね。

たくさんの表現や使い方に慣れていくしかないかな。人にもよるかもしれませんしね。

 

<例文>

  • Don’t leave me behind.
    (置いてかないでよ。)
  • I was sad to leave behind my friends.
    (友人たちと離れるのは寂しかったです。)
  • We leave behind a good result.
    (私達はよい結果を残す。)
  • I’ll leave everything behind and go on a trip.
    (私は全てを置いて旅に出る。)
  • What did I leave behind?
    (私は何を残しただろう。)
  • He left a great name behind him.
    (彼は大きな名声を残して世を去った。)
  • He died suddenly, leaving behind his wife and children.
    (妻と子どもたちを残して彼は急逝しました。)
  • My grandfather left behind an antique clock.
    (祖父はアンティークの時計を残してくれた。)

close call:間一髪のところ、危機一髪

close は「閉じる、近い、接近」、call は「呼ぶ、判定」なので、「close call」は直訳すると「ギリギリの判定」ということになるんですが、そこから「危機一髪」という意味で使われるようになったらしい。

 

close call の意味は、

  • 危機一髪
  • 危機一髪(で危険や失敗を逃れること)
  • ヒヤッとした出来事

 

ちなみに、「have a close call」となると、

  • 危険なことから危うく逃れる
  • 危機一髪で助かる、危ないところだった
  • 間一髪で逃れる[助かる]
  • 九死に一生を得る

という意味になります。

 

<例文>

  • Close call !
    (危ないところだった!)
  • It was a close call.
    (命拾いをした。)
  • That was a close call.
    (間一髪セーフだった。)
  • He had a close call.
    (彼は九死に一生を得た。)

hard to believe:信じ難い、嘘のよう、信じられない

「hard」には「硬い・厳しい・辛い」などの他にも「〜するのが難しい」という意味があるので、

hard to believe は、

  • 信じ難い、信じにくい
  • (とても)信じられない
  • 耳を疑う
  • 嘘のよう

という意味になります。

 

<例文>

  • It’s hard to believe.
    (ちょっと信じられない。)
  • That’s really hard to believe.
    (それは、本当に信じ難い話ですね。)
  • That’s hard to believe for me.
    (それは私には信じがたい。)
  • Her story is hard to believe.
    (彼女の話は信じがたい。)
  • It might seem hard to believe.
    (それは信じ難いかもしれません。)

 

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