【週末英語】週末5分だけでも英語の勉強!vol.38「I get it.(わかった)」

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週末英語(weekend english)I get it「わかった」

10連休もあったGWもいつの間にやら終わってしまいましたねぇ。

今週もアルクの「1000時間ヒアリングマラソン」 の「ダイアログで覚えるヒアリングマラソン必須表現100」から地道に英語のお勉強。

Dialog 10のナレーション部分で気になって調べて勉強した英単語や熟語。

out of date:時代遅れの

「out of date」は

  • 時代遅れの
  • 流行遅れの
  • 古くさい
  • 旧式の、旧態依然の
  • 期限を経過した、期限切れの
  • 無効の、失効した

 という意味です。

 

「date」=日にち、から「out」=外れた、ので時代から外れたということから「時代遅れ」ということですね。

期限があるものに対して使われてるときは、「時代遅れ」というよりは「期限切れ」ですね。

 

<例文>

  • This coat is out of date.
    (このコートは流行遅れだ。)
  • This thing is really out of date.
    (こんな物,完全に時代遅れだ。)
  • This passport is out of date.
    (このパスポートは期限が切れている。)
  • His ideas are out of date and need to be reconsidered.
    (彼のアイデアは時代遅れなので、再考の必要がある。)

as soon as 〜:〜するとすぐに

「as soon as」は

  • ~するとすぐに
  • ~するや否や

という意味。

これも学校でほぼ必ずと言っていいほど習いますね。

 

学校では

  • as soon as possible
    (出来るだけ早く)

という一かたまりで習うかな。

これは頭文字をとって「ASAP」という風にも省略されますね。

 

<例文>

  • I’ll be there as soon as possible.
    (できるだけ早く行きます。)
  • I’ll let you know about it as soon as possible.
    (できるだけ早くあなたにお知らせします。)
  • Please reply as soon as possible.
    (なるべく早くご連絡ください。)
  • I will reply as soon as possible.
    (なるべく早く返信します。)
  • Send me the e-mail as soon as possible.
    (出来るだけ早くメールちょうだい。)
  • I will get there as soon as possible.
    (出来るだけ早くそちらに行きます。)
  • As soon as possile!
    (出来るだけ早くね!)

使い方としては、基本は「文末」に付けます。

ただ、「as soon as」は接続詞的に使われることもあります。

で、ちょっとややこしいんですが、「as」の後に続く文は副詞節になるので、未来のことは現在形で表します。

主語の動詞が過去なら、「as」の後にくる文の動詞は過去形もしくは過去完了形になる。

 

<例文>

  • I’ll call you as soon as he comes in.
    (彼が着いたらすぐにあなたに電話します。)

「彼に会って」から、「電話をする」ので、「as」に続く文は現在形。

“I’ll call you as soon as he will come in.”ではないんですね。

 

  • I’ll let you know as soon as anything happens.
    (何かあったら直ちにお知らせします。)
  • As soon as you get what you wanted, you didn’t want it anymore.
    (ほしいものを手に入れた途端、もうあなたはいらなくなってしまうのね。)
  • I must finish my homework as soon as I get home from school.
    (私は学校から帰宅するとすぐに 宿題を終わらせなければなりません。)

equipment:設備、備品、準備

equipment の語源は、「equip + -ment」。

  • equip:備える・身につけさせる
  • -ment:英単語の末尾に付いて名詞にするはたらきがある。
    (ラテン語の-mentum (こと)が由来)

 

equipment の意味は、

(発音:ikwípmənt<イクウィップメントゥ>、音節:e・quip・ment)

<名詞>

  • 設備、備品、機器、装置、機材
  • 〔備品などの〕備え付け、装備
  • 〔人が目的のために必要な〕知識、技能
  • 準備、したく

<例文>

  • sports equipment
    (スポーツ用品)
  • electronic equipment
    (電子機器)
  • medical equipment
    (医療器具)
  • the cost of equipment
    (設備費)
  • I bought camping equipment at the outdoor shop.
    (私はそのアウトドアショップでキャンプ用品を買った。)

 

get it:わかった

get it」は会話でよく出てきますね。

  • 理解する
  • 分かる
  • 了解する
  • 納得する

という意味。

映画やドラマでもよく耳にしますね。

 

「understand(理解する)」とほぼ同じ意味なので、

  • I get it. = I understand.(理解した。)

という感じですね。

 

ちなみに、

  • I get it. (現在形)
  • I got it.(過去形)

のどっちでも「理解している」ということなので特に意味の差はないです。

ただ「もう、すでにわかってるよ」という感じを強調したいときに、

  • I got it.
  • I’ve got it.

を使うこともあります。

  • Got it.

と主語を省略することもありますね。

 

ちなみに、「You got it.」は「承諾」の意味でも使われます。

  • You get it. = You understand. (あなたは理解している)

 

何かを聞いた後に、

  • You get it?
  • You got it?

と聞くと、「分かりましたか?」「理解できましたか?」という確認的な感じで使えます。

 

あと、何か頼まれごとをした時に、「おっけー了解でーす」という感じで、

  • I got it.
  • You got it.

と使うこともできます。

「I」はわかるけど、「You」も使えるの?と思うけど、「あなたは私の承諾を得ている=私はその依頼を引き受ける」というイメージです。

 

かなり使い勝手のいい言葉なので覚えておくと便利ですね。

 

<例文>

  • I get it.
    (分かりました。/なるほど。)
  • Now I get it.
    (やっと分かった。)
  • Get it?
    (わかった?)

  • I don’t get it.
    (意味わかんない。)

  • You don’t get it.
    (分かってませんね。)
  • You get it, right?
    (わかるだろ。)

 

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