てふてふさんぽ

〜ど田舎のぐうたらフリーランス・デザイナーのゆるゆる雑記帳〜

願いが叶うという京都のパワースポット「車折神社」へ行って来た

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せっかく京都まで来たので、晴明神社でお参りを済ませた後、パワースポットとしても有名な?「車折神社」へ行って来ました〜。

 

「車折神社」は嵐電・車折神社駅前

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なんと車折神社は、京都・嵐山観光に行くならぜひ使ってみたいあの嵐電(らんでん)のその名も「車折神社駅」降りてすぐ目の前にあります。

ちなみに駐車場はちょうど反対側にあるので、車で行くと神社の裏側から入ることになるんですかね?

と思ったら車折神社のサイトを見ると、駐車場側が表でよさそうです。

 

車で行ったんですけど、駅の方に行ったらちょうど嵐電がやって来ました!

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正式?には、京福電気鉄道嵐山本線・北野線と言うんですね。

 

駅を出るとすぐ目の前はもう「車折神社」!

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金運・良縁・厄除・学芸の神様「車折神社」

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車折神社の御祭神は、平安時代の儒学者・清原頼業公。

なんでも、

「その才、神というべく尊ぶべし」

と言われるほど、才気あふれた人だったらしい。

羨ましい…

 

学業や試験合格に霊験新たかなのでしょう。しかしそれだけではなく、なんと、「約束を違えないこと」をお守り下さる神様として有名なんだそう。

つまり、商売にしろ、恋愛にしろ、様々な約束事が大なり小なりありますね。

それらが守られる。つまり約束事が守られると言うことは、それらに関する願いも成就するということなんでしょう。

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嵐電の駅降りて目の前には
「願いを叶える祈念神石お守り授与 車折神社」

とありました。

読み方は「くるまざきじんじゃ」

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あ、この神社の読み方は「くるまざきじんじゃ」です。

「くるまおれ」じゃないですよ。

変わった名前ですね。

 

なんでも、鎌倉時代・後嵯峨天皇が嵐山へ行かれた時にこの「車折神社」の前で牛車の車軸が折れて動けなくなったんだそう。

で、ご神威を畏れて、門前右側の石を「車折石」(くるまざきいし)と呼んで、「正一位車折大明神」の神号を贈られたのが「車折神社」の名前の由来だとか。

おすすめの参拝手順

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願い事や悩み事がある人にはおすすめの参拝手順が丁寧に書かれてます。

  1. 『手水舎』で手と口を清める
  2. 『清めの社』を参拝し、悪い運気・因縁を浄化し、心身を清める
  3. 『祈念神石おまもり』を社務所の受付で授かる
  4. 『本殿』の前で「二礼二拍手一礼」し、授かった『祈念神石おまもり』を両手で挟み、心の中で「願い事」を強く念じる
  5. 「芸能・芸術関係』の方は、その後 『芸能神社』の前で「二礼二拍手一礼」し、同様に「祈念神石おまもり」を両手で挟み、心の中で願い事を強く念じる
    (芸能関係じゃなくても、日常における『人気運』を望むなら参拝しよう)
  6. お守り型の『祈念神石おまもり』は毎日肌身離さず持ち歩く
    お札型の『祈念神石』は自宅や会社に持ち帰り、神棚や「目標より高い場所」に安置し、毎日お祈りする
  7. 後日、願い事が叶ったら「自宅や海・川・山」などで石を1つ拾い、その「拾った石」に『お礼の言葉』をサインペンなどで記し本殿前に納める
    その時「祈念神石おまもり」も本殿脇にある「古いおまもりを返す箱」に入れる

「拾った石」が小さい場合は「御礼」の2文字だけでもいいらしい。

あと中々お礼参りに行けない場合、「お礼の石」と「祈念神石おまもり」は『郵送』での返納も受け付けてくれるらしいよ。

 

本殿前にあるお礼の石置場にはすっごいたくさんのお礼の石がありました。

ご利益あるんだなぁ。

芸能・芸術関係の方がいっぱい訪れているらしい

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参拝手順の中に、芸能・芸術関係』の方は 『芸能神社』にも参拝しようとあるけど、車折神社の中にはなんと「芸能神社」もあるのです!

ここは、天宇受売命(あめのうずめのみこと)が祀られてます。

 

神話で超絶有名な、天照大神が天の岩戸に隠れて、世界が真っ暗になっちゃって、まぁ大変!ってなっちゃった時に天の岩戸の前で舞を踊って、引き篭もっちゃった天照大御神を外に出したという、その舞を踊った神様が天宇受売命ですね。

確かに芸能の神様ですね。

 

車折神社をぐるりと取り囲むようにある朱色の玉垣には名だたる有名人の方が多数ありました。

あ、こんな人もいる!って奉納?された人の名前を見てるだけでも楽しいです。

 

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なんと今やフィギュアスケート解説でおなじみの本田武史さんのお名前も発見しましたよ。

待受にすると運気があがる?「清めの社」

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悪運の浄化など心身を清めてくれるという「清めの社」。

この円すい型の立砂を携帯の待受にすると運気があがるらしいですよ。

京都の超有名観光地・嵐山の近く

「車折神社」はあの超有名な観光地・嵐山のすぐ近くにあります。

嵐山までは車で数分、歩いても20分ほどですかね、くらいの観光地のすぐ近くなのですが、とっても静かです。

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ゆっくりのんびり参拝できます。

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・所在地:京都府京都市右京区嵯峨朝日町23