【週末英語】週末5分だけでも英語の勉強!vol.54「It's a piece of cake!(簡単だよ)」

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週末英語(weekend english)It's a piece of cake!「楽勝だよ」

さて今日も元気に、アルクの「1000時間ヒアリングマラソン」 の「ダイアログで覚えるヒアリングマラソン必須表現100」で英語のお勉強。

Dialog 15の会話部分より気になって調べて勉強した英単語や熟語。

crave:無性に〜が欲しい・〜を切望する

語源は、古い英語の「craven:権利を要求する」から。

cravenはさらに古いcrafianからきてるらしいけど。

 

crave の意味は、

(発音:kréiv<クレイヴ>、音節:crave)

<他動詞>

  • ~をとても欲しがる、~を強く望む、~を切望する
  • ~が必要である、~がすぐに要る
  • ~を懇願する、~を頼む

<自動詞>

  • 切望[懇願]する

 

crave」という単語は初めて聞いたけど、「とにかく〜が欲しくて欲しくて仕方ない!」って感じですね。

 

<例文>

  • I’m craving for chocolate!
    (無性にチョコが食べたい!)
  • I’m craving something sweet.
    (無性に甘い物が食べたい。)
  • I have a craving for sweets.
    (めっちゃ甘いものが食べたい。)
  • I have a craving for coffee.
    (コーヒーが飲みたくて仕方ない。)
  • I sometimes have a craving for something salty like french fries.
    (時々、ポテトみたいにしょっぱいのが食べたくなる。)
  • She is free of delusions.
    (彼女は何も欲しがらない。)
  • I crave working with you in the future too.
    (私は今後もあなたと一緒に事業をしたいと切望します。)

regulation:取り締まり、規制、調整、規則、条例、法規

regulation の語源は「reg + ate + ion」

  • reg:まっすぐにする、導く
  • -ate:する
  • -ion:こと、もの

なので、「きちんとすること・導くこと」ということから「規制・規則」という意味になるんですね。

「rule」も同じ「reg」が語源。なるほど、という感じですね。

 

regulation の意味は、

(発音:règjəléiʃən<レギュレイション>、音節:reg・u・la・tion)

<名詞>

  • 規制、規制
  • 調整、制御
  • 法規、法令

<形容詞>

  • 規則に従った、法規にのっとった
  • 標準的な、当たり前の、無難な

 

<例文>

  • This regulation is strict.
    (その規則は厳格です。)
  • Can that regulation be eased?
    (その規制は緩和されますか。)
  • There’s a regulation that large trucks must not use this road.
    (この道路は大型トラックは通ってはならないという規則がある。)
  • Regulations are there to be changed.
    (規則とは変更されるためにある。)

in violation of 〜:~に違反して

「in violation of」は「~に違反して」という意味です。

 

violation とあるので「暴力」と思うけど、violation にはもちろん「暴力・暴行」という意味もありますが、「違反、妨害、違反行為、侵害」という意味もあります。

 

<例文>

  • X is in violation of the provision.
    (Xが規定に違反する。)
  • You’re in violation of Rule 10.
    (あなたは規則10に違反しています。)

a piece of cake:簡単にできること、たやすいこと、ケーキひと切れ

はい、出ましたね。

A piece of cake

 

直訳したら「ひとかけらのケーキ」ですよね。

でもケーキのことではないんです。

(あ、もちろんケーキのことを言う時もあります。)

 

会話の中で、突然このフレーズが出てきたら、それは、

  • とても簡単なこと
  • たやすいこと
  • 楽勝
  • わけないよ
  • 朝飯前

という意味になるんですねー。

 

なぜケーキ?となるけど、「ケーキ一切れなんてぺろっと簡単に食べれるでしょ」的なことらしいです。(そうかな?)

 

まぁというわけで、

a piece of cake(ケーキ一切れ)=超簡単

ということなんです。

 

あ、そしてこの意味で使われるときは、冠詞の「a」が付きますよ。

 

<例文>

  • It’s a piece of cake!
    (そんなの朝飯前よ。)
  • What a piece of cake!
    (なんて楽なんだ。)

ちなみに、

  • It is easy.
  • It is not hard.
  • It is simple.

なども同じように「簡単だよ」という意味ですね。

 

no piece of cake」となると、「決して簡単なことではない」という意味になります。

 

ついでに、ケーキ一切れ的な感じの使い方は、

  • Would you like another little piece of cake?
    (ケーキもう一切れ食べる?)
  • Can I have another piece of cake now?
    (そろそろケーキもう一個食べてもいい?)
  • Since you’re the birthday girl, you get the first piece of cake.
    (お誕生日の主役だから最初の一切れをあげる。)

という感じで明らかに話題が「ケーキ」なときですね。

 

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