てふてふさんぽ

〜ど田舎のぐうたらフリーランス・デザイナーのゆるゆる雑記帳〜

桜が散ってしまいそうなのでそうなる前に兼六園にお花見に行ってきました!

スポンサーリンク

もう4月ですね!

びっくりです!

そしてここ最近の天気にも驚きです!

3月後半に桜が咲き始めるなんて!

しかも4月入ってから20度越えとか(◎-◎;)!!

4月飛び越して5月でしょ⁉︎

ってくらいあったかいからもう桜が満開になりそうです!

例年より1週間以上早くないっ!?

これは急いでお花見行かなきゃ!!

ってわけで行ってきました、兼六園。

金沢と言えば兼六園

金沢観光と言えば真っ先に思い浮かぶのは「兼六園」!でしょう。

何と言っても日本三名園の1つですから。

 

そして兼六園は毎年、桜の見頃に合わせて無料開園されるんですよ〜。

あ、金沢城公園も一緒に無料開放されます。

しかも夜間ライトアップもあるので、閉園時間も夜9時までに伸びるんです!

今年、2018年は夜9時半までに伸びてました。

兼六園の無料開園

2018年は3月31日(土)から4月8日(日)までの8日間、

朝7時から夜9時半まで無料開園されてます。

ちなみにライトアップは夜6時かららしいです。

夜、ライトアップされた兼六園はものすっっごい人混みです。

結構な確率ではぐれます。

 

兼六園はこの期間、全域無料開放されてますが、

金沢城は昼間は全域開放されますが、夜間は本丸とその周辺を除く区域だけ開放されるので金沢城へ行く場合はちょっとご注意を。

昼間なら兼六園も金沢城も全域いけます。

ただかなり歩きます!

そして人も多いです。

あ、あと金沢城の菱櫓などは無料期間でも入館料が必要だったりもします。

 

ちなみに、去年、2017年の無料開園は4月8日(土)から4月16日(日)まででした。

きれいに1週間ずれましたね。

 

金沢城と兼六園日記」で桜の状況が更新されてたりもします。

兼六園と桜

兼六園と桜

兼六園内はもうほぼ満開。

兼六園にはソメイヨシノ、ヒガンザクラ、ヤマザクラなどが約420本植わってます。

金沢城には約400本の桜があるそうですよ〜。

綺麗ですね〜。

兼六園と桜

兼六園の桂坂口や真弓坂口には無料開園の時期、屋台も出ますよ〜。

桂坂口は兼六園下のバス停のすぐそばから入るところで、真弓坂口は香林坊から広坂通りをまっすぐ行って、石浦神社の横から入るとこです。

花見団子

桜もいいですが、ちょこっと花より団子( *´艸`)的な。

やっぱね、花見団子も大事です。

抹茶あんの団子とお花見団子。

美味しくいただきましたぁ。

茶店によっては加賀棒茶付きだったりもします。

加賀棒茶いいですよ。飲みやすいし。

兼六園と桜と金沢城

やっぱり金沢城にも行っとこう!

桜ごしの石川門。

石川門と桜

桜ごしの石川門と石川橋。

昔は兼六園と金沢城の間は「百間堀」と言って、昔はお堀だったんですね〜。

今は主要道路になってますけど。

百間堀と桜

石川橋の上から広坂方面へ向かう道路。

昔はここは水の中。

百間堀と桜と兼六園

石川橋の上から桂坂口を望む。的な。

観光バスがかなり行き来する道路ですが、昔はここはお堀。水の中。

不思議な感じですねー。

 

桜満開のこの時期にこの道路を走ると、まさに桜のトンネルの中を走る感じになるのでとっても気持ちいいのです。

 

金沢城と桜

桜に覆われる石川門。

石川門と桜

石川門は兼六園と繋がってて、兼六園から石川橋をわたって金沢城に入れるから、なんとなくこの石川門が正面な気がしますが、実は違います。

兼六園の向かいに建つ石川門は、かつては搦手門(からめてもん)と呼ばれる裏門だったんです。

石川門は2層の菱櫓と複数の門が組み合わされた枡形(ますがた)と呼ばれる複雑な構造をしてるそうです。

この辺掘り下げるとかなり長くなりそうなんでご興味のある方はこの辺など読まれると面白いかと。

春の歌

兼六園と桜

桜と青空、綺麗ですねぇ。

兼六園と桜

なんなんですかね〜、桜が咲くと

「花見いかなきゃ!」

みたいな気持ちになるのは。

 

昔の人も桜が咲くとそわそわしてたんでしょうかねぇ。

桜を読んだ詩もいっぱいありますね。

有名なとこだと、

桜 在原業平

在原業平の

“世の中に たえて桜のなかりせば 春の心はのどけからまし”

ですかね。

 

意味としては、

桜がなければ、春になったし、そろそろ桜咲くかな、まだかな、とか、あー桜散っちゃうなぁとか桜に心惑わされず、のんびりした気持ちで入れるのになー

みたいな感じですね。

 

昔の人も桜にはざわざわしたんですね。

 

あと百人一首でも有名は西行さんもたくさん桜の詩を読んでますね。

桜 西行

“花見にと 群れつつ人の 来るのみぞ あたら桜の とがにはありける”

 

意味としては、

桜を見るために、大勢の花見客が押し寄せてきてめっちゃ騒々しいわぁ。

これが桜の罪だ。

 

という感じですね。

まぁ桜は綺麗だし好きだけど、花見客いっぱいやってきて騒がしいし、人混みがちょっとね〜

みたいな気持ちはまぁわからなくもないですね。(笑)

 

昔の人も大昔の人も、桜に対する思いは今とあんま変わんなそうですね。

 

桜がきれいだったので、ちょっと風雅な心持ちになってみましたよ。(。・ ω<)ゞ

桜の時期じゃなくても兼六園と金沢城はきれいだよ。

石川に来たら是非行ってね!