てふてふさんぽ

〜ど田舎のぐうたらフリーランス・デザイナーのゆるゆる雑記帳〜

京都と言えばやはり湯葉でしょう

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朝、大阪を出て、兵庫の弓弦羽神社、京都の護王神社、晴明神社、そして車折神社とひたすら神社巡りをしてようやく観光客でごった返す嵐山へ。

さすがにお腹もすいたし、お昼ごはん食べよう!

しかし人が多くていくつかお店見て選ぶのもしんどい。

が、ちょうど天龍寺のすぐ近くに「嵯峨とうふ稲」なる店があるではないか!

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なんか美味しそう。

何組か待ってるけどもう14時すぎてるし中にいるお客さんもぼちぼち出るだろう。

何よりお腹空きすぎて、人多すぎて他を探す気力無し!

 

そして決め手はこの「京湯葉あんかけ御膳」が美味そう!

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反射しててよくわかりにくいね…

下の段のやつね。

 

座って待てそうなので、名前を書いて待つ。

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ちなみに2階席からは、天龍寺の正門など情緒あふれる嵐山の風景が見えるらしい。

残念ながら案内されたのは1階だったのでその景色は拝めず。

 

やおら14時半にもなろうというのに店内は一杯。

しかも半分くらいは外国人観光客っぽい。さすが京都。

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豆乳おばんざいとか手桶くみあげ湯葉とかも気になるけど、やっぱあんかけかな!

値段はね…京都だし、御膳だし、観光地だし!そんなもんかな…

 

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各テーブルには手桶湯葉の召し上がり方がおいてある。

しかも日本語と英語で。さすが京都。

 

湯葉って「tofu skin」って言うんや。

 

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「京湯葉あんかけ御膳」!

田楽がんまい!

そして湯葉あんかけ丼のご飯が五穀米なのも嬉しい!

THE体にいいものづくし!な感じ。

ボリュームもそこそこあるし、何より餡掛けがほっこりするね。

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そして天麩羅は野菜だけじゃなくて、なんと胡麻豆腐の天麩羅も!

 

ちなみに、胡麻豆腐はおよそ1,200年前に弘法大師空海が精進料理として考案したんですって。確かに精進料理には必ずと言っていいほど胡麻豆腐を見るなぁ。

しかも胡麻は老化防止と若返りにも効果があるらしいよ!

これはしっかり食べないとね!

 

あと知らずに入ったんだけど、この「嵯峨とうふ稲」さん、本わらび餅の専門店なんだね。

御膳にも付いてるわらび餅は本蕨粉100%で作られてるって贅沢〜そりゃうまいわ〜。

 

「嵯峨とうふ稲 本店」のすぐ横に甘味処の「嵐山さくら餅 稲」がありました。

2階が茶房で1階が土産物屋さんになってたから、すぐお土産買えて便利だね。

ちなみに「嵯峨とうふ稲」さんは数百メートルくらいしか離れてないとこに「嵯峨とうふ 稲 北店」があるよ。北店の方が席数も多いみたいだよ。

しかも1階はお座敷になってて、店構えも雰囲気あって素敵な感じだったよ。

写真撮り忘れたけど…

 

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「嵯峨とうふ稲 本店」の店先では、抹茶ソフトクリームに湯葉ドーナツ、そして湯葉スープも売ってました!

なるほど、昼間はちょっと暑いしソフトクリームでるけど、夕方は冷えてきたら湯葉スープの需要がありそうだもんね。

ちょっと小腹空いたら湯葉ドーナツ!みたいな。

ドーナツだけど湯葉だしまぁいっかなって思っちゃうよねー(๑´ڡ`๑)