てふてふさんぽ

〜ど田舎のぐうたらフリーランス・デザイナーのゆるゆる雑記帳〜

アメリカで戸惑ったこと〜アメリカも日本同様、いやそれ以上?に公衆電話が見当たらない〜

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アメリカ行った時に戸惑ったことなんだっけな…と思い返せば結構次から次へと出てくるもんですね。

いや〜よく無事に1人で行って帰ってきたな…

 

時系列順に思い返すと、登場ゲート変更にびっくりさせられつつも無事飛行機に乗り空港へ。

 

www.tefutefusanpo.net

 

ようやく空港に到着し、荷物をピックアップし、とあるものを探して空港をウロウロ…

とゆーか、地方の小さな空港って、到着ゲートってないんですか……?

預けた荷物がベルトコンベアーに乗ってやってくる、ターンテーブル?荷物受取所?の先、というかその場所自体が、普通に空港入ってすぐだったんですけど…あれ?

ドアとかないんだ…

たまたまだったのかな…

 

で、まぁその辺にちょっと「あれ?」ってなりつつも必死に空港内を探せども…

公衆電話が見当たらない!

 

うそ〜ん、だって、事前に日本で空港内マップ見たら電話マークあったのに、その辺に行っても電話がないよー…。゚(゚´Д`゚)゚。っえぐっうぅ

 

どーしよ〜、ホテルに電話できないよー…

迎えに来てもらえないー・゚・(つД`)・゚・

 

 

 

 

 

 

どーゆーこっちゃって感じですよね。

とゆーのも、空港に着くのが夜の22時半過ぎ。

長時間のフライトで疲れてるだろうし、時差もあるし、早めに休みたい。

ので空港近くのホテルを事前に日本で予約しました!

もちろん無料送迎サービスのあるところを!

DeNAトラベル のサイトに載ってる「ホテルへの送迎サービス依頼」の英文メールを参考にお願いしました!ちゃんと飛行機の便名とか到着時間も書いて!

そしたら…

 

「オッケーわかったよ〜♪空港着いたら電話してねー(^ー゚)ノ」

 

的な感じで返信来たんす……

(一部意訳しております)

 

あ、電話せんなんのや…

 

かるーく眩暈を覚えつつも、伝えるべき英文をしっかりメモにまとめ、空港に電話があるか調べ、アメリカの公衆電話の掛け方も調べました!

 

ちなみに、アメリカの公衆電話のかけ方は

  1. 受話器を上げる。
  2. ダイヤルする。
  3. 料金のアナウンスが流れる
  4. お金もしくはクレジットカードを入れる
  5. 相手が出るのを待つ

 らしいです。結局実践することはなかったんですが。

ハイテク電話というのもあるみたいです。

blog.traveloco.jp

 

まぁ一応渡航前にauでアメリカ国内で携帯電話できるかと料金を聞いては行きましたが…

iPhoneは普通に使えます。

ただ、料金はアメリカからアメリカ国内への通話は1分120円。

120円か…極力使いたくないんだけどな…

背に腹は変えられないか…

 

いやいっそホテルまで歩いてく?

空港からホテルまでは徒歩10分くらいだし…

 

いやいやでも昼間ならまだしも夜だよ。

暗いよ。

土地勘もないんだよ。

アメリカの夜道をスーツケース引きずりながら1人で歩くの……

 

いやいやいやいや無理無理無理無理:*1:

 

 

しょーがないiPhoneからかけるか…

でも一応も一回電話ないか探してみようかな…

 

 

で、ウロウロすると目に飛び込んで来たのは、

Baggage Claim & Information

と書いてある部屋。

 

Baggage Claimって荷物受取所だよね。

でもインフォメーションとも書いてあるしな。

 

のぞいてみると、なんかアメリカの肝っ玉母ちゃんみたいな人と守衛さんっぽい人がいる。

電話どこにあるか聞いてみようかな。

総合案内所真っ暗で誰もいなかったしな。

眠いし疲れたし、早くホテルで休みたいし、聞いてみようかな、どうしようかな…

 

と頭の中でぐるぐるしつつ、のぞいてみたら、こっちに気づいたらしく

「どうしたの?」と。

「えっとえっと、電話を探してて。あのホテルにお迎えをお願いしたくて…」

 

と必死で伝えると、

「どこのホテル?電話してあげるわよ。」と。

 

ぱぁぁぁぁ゚〜+。:.゚ヽ(*´∀`)ノ゚.:。+゚

うわぁ〜ん、お母さんありがとー!!!!

って感じですよ。

もうありがたすぎて涙出そう。

 

急いでホテルの名前と電話番号書いたメモを渡すと、

ああ、ここね。みたいな感じで。チャチャッと電話してくれました。

 

どーも何かしら聞きにくる人がいるのかな?

ホテルの一覧表みたいなのもあったので。

 

アメリカの肝っ玉母ちゃんが、

「お宅んとこのお客さんが空港にいるから迎えに来てあげてくんない?」

的な感じのやり取りしてて電話が終わるのをじっと待ちます。

 

受話器を置いた肝っ玉母ちゃんが、

「ここをまっすぐ行ったとこの出口を出ると、タクシーのラインがあるからその次の2番目の線で待ってなさい。そこがシャトルバスの乗降場所だから。すぐにホテルの名前の入ったバスが迎えにくるから。大丈夫?わかる?」

と言われ、

うんうんわかった2番目のとこで待ってればいいんやね。

もうほんとに心の底から

ありがとー゚☆,。・:*:・゚★o(´▽`*)/♪Thanks♪\(*´▽`)o゚★,。・:*:・☆゚

 

スーツケースをゴロゴロと引っ張り、言われた場所へ行くと、他のホテルのシャトルバスが何台かいたので、その人たちの邪魔にならないとこでポツンと待ってました。

 

すると、別のホテルの、なんとかヒルトンて書いてあった、送迎シャトルバスの運転手らしき白髪の品の良さげなおじいちゃんが声をかけて来ました。

(なんか爺やみたいな感じだった)

 

「どこのホテル?送迎は頼んだん?」

と聞かれたので、◯◯ホテルです。と言うと、

 

「近いから送ってあげようか?うちのホテル行く途中やし。」

と。

 

なんって親切な。゚(゚ノД`゚)゚。

さすが爺や!(爺やじゃないけど)

 

でも大丈夫〜ホテルにお迎え頼んだから、多分もうすぐ迎えにくるはずと伝えると、

 

「本当に大丈夫なんか?まだ迎え来とらんけど、ちゃんと電話して頼んだんか。大丈夫なんやな。」

 

と念を押され(笑)

爺やは自分とこのお客さんを乗せて行きました。

 

で、爺やが出発して割とすぐにホテルのお迎えの人が来てくれました。

よかったー。

バスというかワゴンかな。

運転手が女の人でちょっとびっくり。

いざホテルに着くと空港から5分もかからないくらいで本当に近かった。

ってゆーかホテルの部屋から空港に停まってる飛行機見えるし(笑)

 

ちなみに泊まったホテルの部屋はこんな感じでした。

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ベッドでかっ!

座面?ってゆーの、腰の位置より高いんだけど…

よじ上らんと寝れんがな。

 

あ、なんか後半、タイトルと話が違ってったけど、結局は、

アメリカもほとんど公衆電話がない!

 

でも結構みんな優しいからなんとかなった ♪♪(*´▽`*)ノ のであった。

 

 

 

*1:´゙゚'ω゚'